大谷明裕(オオタニメイユウ) 【会員個別ページ】

   専 門  作曲・シンガーソングライター
        (大谷めいゆう名義)
   楽器名  ギター


所属団体  日本作曲家協会(理事)
      日本音楽著作家連合(監事・相談役)
      日本音楽著作権協会(正会員)


作品紹介  「倖せにしてね」
      荒木とよひさ/作詩、大谷明裕/作曲、伊戸のりお/編曲、長山洋子/歌
      1996年 日本レコード大賞・優秀作品賞

      「こぼれ月」
      坂口照幸/作詩、大谷明裕/作曲、前田俊明/編曲、田川寿美/歌
      2000年 日本レコード大賞・優秀作品賞
 
      「満天のほし
      村山由佳(小説家)/作詩、大谷明裕/作曲、伊戸のりお/編曲、氷川きよし/歌
      2013年日本レコード大賞・優秀作品賞、日本有線大賞

      「ありがとう…感謝
      志磨ゆり子/作詩、大谷明裕/作曲、伊戸のりお/編曲、小金沢昇司/歌
      2001年キングレコード

      「パッシング・ラブ
      朝倉 翔/作詩、大谷明裕/作曲、田丸 良/編曲、シュー・ピンセイ/歌
      1994年日本レコード大賞・新人賞


お問合せ  日本作曲家協会:03-3585-4970(電話)
              03-3585-7694(FAX)
              info@jacompa.or.jp


大谷明裕のプロフィール

1954年 大阪市出身

    早稲田大学中退

学生時代からのバンド活動を経て、1976年作曲家・曽根幸明氏に師事。

その後、作編曲家・池多孝春氏より編曲・理論を学ぶ。

1983年「玄海船」歌:伊波よしひと(東芝EMI)中川昭名義で作曲家デビュー。

1984年「冬木立」歌:南一誠(ミノルフォン)を大谷明裕として発表。

 この「冬木立」が大谷明裕の出発点となりました。
 なかなか納得のいく歌が書けなくて悩んでいた私は、「こけし人形」という同人誌の中で年間最優秀作品になった「冬木立」(作詩:志名亮)と言う詩を見つけました。とても美しく素直な作品で読む端からメロディーになっていきました。池多孝春先生に聴いていただいたら「これは凄く良いよ!すぐにどこかのディレクターに聴いてもらえばいい」と。早速、徳間ジャパンの長谷川喜一ディレクターに聴いていただいたら、即採用、南一誠さん(当時ミノルフォン)の歌唱で発売となったのです。
 そして、南さんとは今も大切な友人としてお付き合いさせてもらっています。
 池多孝春先生、長谷川喜一さんと出逢ったお陰で大谷明裕の今があるのだと心から思っています。
 出逢いに感謝して、これからも!

主な最近作:「居酒屋『昭和』」(八代亜紀)「さよならを決めたのなら」(新浜レオン)
      「琥珀色の恋」(原大輔)「正夢~まさゆめ」(浜博也)「乗換駅」(こおり健太)
       他

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