(公社)日本作曲家協会は、音楽文化の発展に寄与するため、日本レコード大賞ならびにそれに付随する各賞を制定、実施する。この目的のため、日本レコード大賞制定委員会、同実行委員会、同事務局を設ける。

日本レコード大賞審査基準

日本レコード大賞

作曲、作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性が顕著な作品とする。
優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得た上、その年度を強く反映、代表したと認められた作品に贈る。
審査対象は「優秀作品賞」に選ばれた作品とする。

最優秀アルバム賞

「優秀アルバム賞」の中で、最も芸術性、独創性に優れ、その年度を代表したと認められたアルバムに贈る。

最優秀歌唱賞

優れた歌唱によって、その楽曲を最も的確に表現し、さらに高めた歌手に贈る。

最優秀新人賞

「新人賞」の中で、最も優秀と認められた歌手に贈る。

日本作曲家協会奨励賞

対象年度を含めて活躍し、魅力的な歌唱で大衆の支持を集め、存在感を高めている歌手、及び次世代を担うと期待される歌手に贈る。

作曲賞・作詩賞・編曲賞

それぞれの分野で特に独創的、且つ優れていると認められた作品の作者に贈る。

優秀作品賞

大衆の強い支持を得、芸術性、独創性、企画性に優れ、その年度を反映したと認められた作品に贈る。

優秀アルバム賞

芸術性、創造性に優れ、その年度を代表したと認められたアルバムに贈る。

新人賞

対象年度内において初めて顕著な活動をし、大衆に指示され、将来性を認められた歌手に贈る。


企画賞

独創的な企画意図をもって制作され、それによって顕著な成果を上げ、音楽文化の発展に大きな貢献をした作品に贈る。

功労賞

長年にわたり音楽活動を続け、音楽界に多大な貢献をされた人に贈る。

特別賞

社会的に世の中を賑わせ、注目された人、作品などに贈る。