HOME 会報 ごあいさつ コラム 日本作曲家協会のご案内 活動 入会のご案内 お問合せ リンク
HOME | 日本作曲家協会音楽祭2017
 
 

日本作曲家協会音楽祭・2017

 〜盛りだくさんのコーナーで華やかに開催〜 

 当協会主催「日本作曲家協会音楽祭・2017」は、10月2日(月)17時から東京・北区「北とぴあ・さくらホール」において開催されました(共催:東京都北区、後援:北区文化振興財団・産経新聞社)。
 今年度も昨年に引き続き「日本作曲家協会音楽祭・奨励賞」「日本作曲家協会音楽祭・3賞」に併せて、目覚ましい活躍で歌謡界をリードする歌手に「日本作曲家協会音楽祭・特別選奨」を授与し、後半にはスペシャル・ステージで舞台を飾ってもらいました。
 第一部は「特別選奨」受賞歌手の発表表彰に続いて、「ベストカラオケ賞」「有線大衆賞」「ロングヒット賞」の部門3賞・受賞歌手の表彰が行われ、その歌唱が披露されました。次に「奨励賞」受賞歌手への楯の授与と歌唱で大いに盛り上がりました。
 20分の休憩をはさみ、第二部は「ソングコンテスト・グランプリ」の発表からスタート! グランプリ受賞者・斎藤 覚氏作曲の「千島桜」と最優秀作曲賞受賞者・中村泰章氏作曲の「瞼の母はしょっぺぇや」の表彰があり、グランプリ受賞作品「千島桜」が鳥羽一郎さんにより歌唱されました。そして「名曲を紡ぐ〜作曲家の思い〜」のコーナーでは故・船村 徹先生を偲んで門下の鳥羽一郎さんと走 裕介さんが登場し、船村先生が残された名曲の数々を奉唱しました。音楽祭の最後は「特別選奨」を受賞した八代亜紀さんと田川寿美さんによる「スペシャル・ステージ」でこの日の音楽祭は最高潮となり、華やかなうちにフィナーレを迎えました。
 なお、この模様は11月3日(金・祝日)15時〜16時24分、BSジャパンにおいて放送され好評を博しました。

日本作曲家協会音楽祭は、日本の音楽文化の振興・発展・著作権思想の普及に寄与し、才能豊かなアーティストや作家に活躍の場を提供することを目的とした公益事業として、各地域や文化振興財団の協力を得て開催しました。
◇主催:(公社)日本作曲家協会 ◇共催:東京都北区 ◇後援:(公財)北区文化振興財団・産経新聞社 ◇協力:日刊スポーツ新聞社 ◇協賛:(株)エクシング

【第一部】

 開演に先立ち幕前では、大谷明裕音楽祭実行委員長を進行役に、主催者を代表して弦 哲也会長、徳久広司理事長、若草 恵音楽祭委員会委員長が揃って挨拶。
 そして、聖川 湧社会福祉委員長からは北九州大雨災害への支援募金の呼びかけも行われた。
 定刻17時、テレビ東京アナウンサー増田和也、西野志海両氏の司会により音楽祭は開演となった。

「日本作曲家協会音楽祭・特別選奨」授与式

 めざましい活躍で歌謡界をリードし続ける歌手に贈る今年度の「特別選奨」には、八代亜紀さん、田川寿美さんの2人が選ばれ、それぞれに楯が授与された。

 

八代亜紀(左から2人目) 田川寿美(右から2人目)

「日本作曲家協会音楽祭・3賞」授与式

 

「特別選奨」を受賞した八代亜紀さんをプレゼンターに3賞受賞者が発表されました。

 

 

ベストカラオケ賞
「津軽の春」

瀬口侑希
 

有線大衆賞
「男の流儀」

三山ひろし  
 

ロングヒット賞
「母きずな」

エドアルド   

「日本作曲家協会音楽祭・奨励賞」授与式

 

「特別選奨」を受賞した田川寿美さんをプレゼンターに受賞者が発表されました。

 

奨励賞受賞の皆さん
三丘翔太    津吹みゆ    市川たかし    水城なつみ

【第二部】

ソングコンテスト・グランプリ作品発表

 
 表彰式に先立って、優秀作曲賞受賞者8名(うち一般応募から2名)が紹介され、続いてグランプリ受賞者斎藤 覚氏と最優秀作曲賞受賞者・中村泰章氏の表彰が行われた。
 そして、グランプリ受賞作品「千島桜」が鳥羽一郎さんによって歌唱された。


鳥羽一郎さん
斎藤 覚氏  鳥羽一郎氏  徳久広司理事長

《名曲を紡ぐ〜船村 徹先生を偲んで〜》

 
 今年度の「名曲を紡ぐ〜作曲家の思い〜」は、去る2月に逝去された当協会元会長・船村 徹先生を偲んで、愛弟子の鳥羽一郎、走 裕介両氏が「男の駅」「兄弟船」「なみだ船」「王将」の4曲を熱唱しました。

鳥羽一郎さん  走 裕介さん
船村先生の歌唱が映像で流されました

スペシャル・ステージ

  
 「特別選奨」を受賞した八代亜紀さん、田川寿美さんによるスペシャルステージで音楽祭は最高潮となった。

八代亜紀さん
田川寿美さん