公益社団法人 日本作曲家協会の福祉活動 

2015年12月25日

「東日本大震災の被災地支援プログラム」の一環として実施しているブラスバンド・演奏クリニックに、今年も協会理事が音楽指導に!

従来より実施してきました被災地へのブラスバンドクリニックにつき、TBSから2015年度(H27)も継続参加してほしいとの要請をいただき、12月5日に大谷明裕理事、12月6日に若草恵理事が現地に赴きました。

☆東北復興支援プロジェクト「レコード大賞 被災地クリニック」

12月5日(土)
 午前 宮城県石巻市立 住吉中学校
 午後   同     港中学校
    吹奏楽指導に大谷 明裕理事が加わりました。
12月6日(日)
 午前 宮城県亘理町立 荒浜中学校
 午後   同     逢隈中学校
    吹奏楽指導に若草 恵理事が加わりました。


 そして、大谷理事より「震災の恐怖と苦しみを乗り越え、吹奏楽の演奏に打ち込む子供たちの笑顔と頑張りに深い感銘を受けました」とのメッセージが寄せられました。


2015年10月8日

「平成27年9月関東・東北豪雨(台風18号)」への義援金募金について

本年の「日本作曲家協会音楽祭」のステージ上で、平尾昌晃社会福祉委員長はじめ協会幹部が登壇し、「平成27年9月関東・東北豪雨」への義援金募金を行うご協力をお願いしました。会場ロビーでは聖川 湧副委員長の陣頭指揮のもと、募金箱を活用して大山高輝理事、望月吾郎理事、伊東悦子委員、松本純子委員、宮杉早苗江委員を中心に募金活動を行い、合計141,280円の善意の義援金が集まりました。そして、10月8日に被災地への義援金として日本赤十字に送金されました。 
 また、法務省「第65回社会を明るくする運動」から、シンボルマークやロゴのプロモーション依頼があり、「日本作曲家協会音楽祭」のパンフレットに「幸福の黄色い羽」マーク等のロゴを掲載して、同運動への活動促進を来場の皆様にPRしました。


2015年2月10日

法務省:「第65回社会を明るくする運動」の日中央推進委員会に協会から聖川 湧常務理事、田尾理事が出席し、活動内容と他団体との協力関係を確認しました。


・平成27年2月10日(火),榊原日本経済団体連合会会長,奥田日本更生保護協会理事長,本運動フラッグアーティスト谷村新司氏など各界を代表する約80の民間団体の出席により,初めて首相官邸において開催しました。
・犯罪や非行を防止し,立ち直りを支える地域のチカラ~の運動推進につき「幸福しあわせの黄色い羽根」を胸に,様々な分野から,多くの方々の本運動への参加を呼びかける安倍内閣総理大臣内閣総理大臣、上川法務大臣のスピーチがあり、内閣府をはじめすべての省庁にた本日の合同委員会の進行表が配布され、説明が行われました。とくに強調されたのは

  1. 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会を控え、世界一安全な日本を創ることは、国を挙げて成し遂げるべき使命である。
  2. 刑務所出所者等の「仕事」と「居場所」の確保は再犯防止の鍵。政府一丸となった取り組みと国民の理解・協力が不可欠。
  3. 2020年までに、犯罪や非行をした者の事情を理解した上で雇用している企業の数を現在の3倍にする。

などが述べられ、最後に谷村新司さんから「社会を明るくする運動」を更に前向きに頑張っていきたいとの宣言がありました。


2014年12月6日/7日

「東日本大震災の被災地支援プログラム」の一環として実施しているブラスバンド・演奏クリニックが宮城・岩手で開催されました。協会から指導担当として、若草 恵理事、大谷 明裕理事、石倉 重信氏が現地を訪れ音楽指導に加わりました。


・12月6日石巻市立湊中学校、同住吉中学校
・12月7日亘理町立荒浜中学校、同逢隈中学校


2011年10月3日

東京都北区・北とぴあ(さくらホール)で開催された「日本作曲家協会音楽祭・2011」においてお客様に実行委員会が募金箱を手に「復興支援」の募金を呼びかけ、集まった23万1,120円の浄財をいただき、当協会を通じて日本赤十字社に寄付されました。


会員の福祉活動 





蘭 一二三 氏

 2014年4月、「子供たちに笑顔が戻るように」と福島県内の小学校に電子ピアノ10台を寄贈されました。


東 純平 氏

 2011年6月6日、愛知県安城市民会館において、大石まどか、チェウニ、永井裕子、他6名の歌手を招き東日本大震災復興チャリティイベント「葵歌謡祭」を開催。収益金は、義捐金として福島県へ寄付されました。


大山 高輝 氏

 2011年10月23日千葉県旭市東総文化会館でチャリティコンサートを開催した。岡千秋常務理事、三船和子さん、敏いとうとハッピー&ブルーの皆様の協力のもと、大盛況に行われた。服部会長、川口理事長、各理事の先生方による「がんばれメッセージ」が会場に流れ拍手が鳴り響きました。

 100万円を上回る義捐金が集まり、旭市に寄付されました。


高須 はじめ 氏

 2011年9月、協会感謝状受賞記念の祝賀パーティでの義捐金として15万7,984円を当協会を通じて東日本大震災の被災地へ寄付されました。


大谷 明裕 氏

 2011年8月21日、東京・八重洲のライブハウスにおいて、ソロ・ライブを開催。入場料収入の中から10万円を当協会を通じて日本赤十字社に寄付されました。


花岡 優平 氏

 2011年5月6日、上野恩赦公演水上野外音楽堂において「東日本大震災義援」無料ライブを開催。場内募金により集まった、26万307円を当協会を通じて日本赤十字社に寄付されました。

 会員の小田純平氏も応援に駆け付けました。