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 目的・意義 Association policy

公益社団法人 日本作曲家協会とは? 

公益社団法人日本作曲家は以下の3つの事業を柱としています。

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1.「日本レコード大賞」

 TBSとの共催により毎年年末に開催しています。作詩、編曲を通じて芸術性、独創性、企画性などが顕著な作品や、優れた歌唱によって活かされた作品で大衆の強い支持を得たものなどさまざまな観点で顕彰し各賞を制定しています。
 

2.「日本作曲家協会音楽祭」

 音楽芸術の振興と、アーティストの活動奨励を目的として毎年開催しています。また、他団体と連携を高めながら福祉や若者の育成活動などさまざまな社会貢献活動にも注力しています。
 

3.「オリジナルソングコンテスト」

 新しい歌と作家を世に送り出し、歌謡界の更なる発展に寄与するべく当協会が注力している公益事業の一つです。毎年歌唱歌手を決定し会員のみならず、広く一般からも作品募集を行っています。
 
 また、他団体と連携を高めながら福祉や若者の育成活動などさまざまな社会貢献活動にも注力しています。
 
 
The Public Interest Incorporated Japan Composer's Association has the following
three major areas of business.

  1. Organization of the "Japan Record Award" in cooperation with TBS.
  2. Annual holding of the "Japan Composer's Association Music Festival" to promote the musical arts and encourage activities by artists.
  3. Supporting the "Original Song Contest" to discover talented new composers and introduce them to the world.

 
We also focus on various social contribution activities such as welfare and youth while increasing cooperation with other organizations.
 

設立目的

 
昭和33年(1958年)11月30日に「作曲活動を振興し日本の音楽や芸術文化の向上を図り作曲家の社会的地位と著作権を守る」ことを目的に初代古賀政男氏(昭和53年・1978年没)を会長に発足しました。そして平成24年4月1日に公益社団法人日本作曲家協会として再出発しあらためて「作曲活動の振興を通じて音楽の普及を図り、もってわが国の芸術文化の発展に寄与することを目的とする」を定款に掲げ活動を続けております。
 
 
On November 30, 1958, Masao Koga (d. 1978) was inaugurated as the first chairman with the purpose of "stimulating activities by composers the composer to improve Japanese musical and artistic culture and to protect the copyright and social status of composers".
On April 1, 2012 the Public Interest Incorporated Japan Composer's Association started anewo with the articles of incorporation "to promote the dissemination of music through the stimulation of activities by composers , and aims to contribute to the development of the arts and culture of Japan and a we continues to be active in this area .

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左記の記事は「日本作曲家協会」設立当時の昭和33年11月14日付けの新聞報道(東京タイムズ)に原稿記事をそのまま記載したものです。この後準備委員会を開き、会長に古賀政男氏、理事長に服部良一氏を推載、理事には準備委員15名に加え、上原げんと氏、田村しげる氏、海沼実氏、渡久地政信氏、原六朗氏、八洲秀章氏が推薦されて(2名は監事)、理事会が成立しました。